2012年01月29日

川上憲伸が4年ぶり中日復帰

4年ぶり中日復帰が決まった川上憲伸 川上憲伸が4年ぶり中日復帰 入団交渉で合意、31日会見

4年ぶり中日復帰が決まった川上憲伸=2008年10月撮影  中日は28日、ブレーブスからFAとなった川上憲伸投手(36)との入団交渉が合意に達したと発表した。4年ぶりの復帰となる。31日にキャンプ地の沖縄で正式契約を結び、記者会見する予定。契約は1年で推定年俸は3千万円プラス出来高払い、背番号は前回在籍時と同じ「11」。

 川上は1998年にドラフト1位で中日に入団。エースとして活躍、11年間で112勝72敗の成績を残して08年オフにブレーブスにFA移籍した。しかし、昨季は相次ぐ右肩痛などでメジャー登板の機会はなく、傘下2Aのミシシッピで16試合に投げ2勝4敗、防御率8・41に終わった。昨季限りで3年契約が終了し、メジャー残留も含めて新たな所属先を探していた。  


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2012年01月28日

巨人・マシソン 日本行き決断のきっかけはイチロー

ユニホーム姿で巨人・原監督(左)と握手を交わすマシソン 巨人・マシソン 日本行き決断のきっかけはイチロー

ユニホーム姿で巨人・原監督(左)と握手を交わすマシソン  巨人が守護神候補として獲得したスコット・マシソン投手(27)が27日、東京・大手町の球団事務所で入団会見を行った。期待の大きさから原辰徳監督(53)も異例の同席。また、ヤクルト、広島、西武でも新外国人がその雄姿を見せるなど、来日、入団会見ラッシュとなった。 マダックスでも、ランディ・ジョンソンでもなく、マシソンの憧れの選手はイチローだった。

 「シアトルが近かったので、イチローが来た時にファンになった。それで日本の野球をいろいろ自分で調べたら、まず出てくるのが巨人の話題。アメリカで言えばヤンキースのようなチーム。そこでプレーできるのは光栄だ」

 カナダ・バンクーバー生まれ。高校生の時に海を渡ってきたイチローに心を奪われ、インターネットで日本野球の情報を収集し巨人を知った。さらに、フィリーズでは近鉄で活躍したチャーリー・マニエル監督から日本野球を学んだ。「いかに野球に真摯(しんし)に取り組んでいるか、選手がグラウンドを神聖な場所として振る舞っているかと話していた」という。自身「パワーピッチャー」と形容するように1メートル91の長身からの最速156キロの直球が武器。フォークボールも習得中で「試合も見ていたし、機会があれば教わって、いずれ佐々木のようになりたい」と前マリナーズの佐々木主浩(野球評論家)のような「ダイマジン(大魔神)」を目指す。     


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2012年01月27日

イチロー 今季は3番!

今季は3番が濃厚なイチロー 
イチロー 今季は3番!ウェッジ監督「最善のことをやる」  マリナーズのイチロー外野手(38)が、今季は3番を打つことが濃厚となった。エリク・ウェッジ監督(43)が25日(日本時間26日)、米スポーツ専門局ESPNのラジオに生出演し語った。  「イチローともう一度話し合う必要はあるが、得点力アップのために最善のことをやる。今、頭に銃を突きつけられて決めろと言われれば、その(1番からイチローの打順を変更する)方向に傾くだろう」と明言したウェッジ監督。  勝つための策だった。イチローはマ軍在籍11年間で1733試合に先発出場し、うち1番は99%の1720試合。ただチームは昨季打率・233、556得点はともに30球団最下位とあり、指揮官は打線の組み替えを決断した。  

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